ときちけは趣味が生きがい!

時計中心の趣味日記。

いざ、江の島

わたし7月と12月の年の暮れの二回、毎年湘南に行っているのです。いつもなら7月初旬に行ってるんですがこれだけ暑いと長時間外にいる気になれないもので、時期を逃した感があります。7月中は無理かなぁ...8月は言わずもがな混むし、無理せず9月あたりにしますか。長谷寺のなごみ地蔵が見たいのよ。なごみてぇ。

 

という訳で去年の写真整理して涼みつつ、記事一個書いてとりあえず月間ノルマ達成!我ながら横着ですな。読者バカにしてると泣きを見るで!

江の島エスカー

あぁ湘南最高だぁ――!!

夏はやっぱり海やねぇ。いつものルーティンとしてはまず藤沢で下車し、江ノ電江ノ島電鉄)に乗って鎌倉まで一周します。鎌倉高校前(だったかな?)に着くあたりでそれまで家の間を縫うように走ってたなか視界がいきなりひらけて、地平線まで輝く海が目いっぱいに飛び込んでくるんです。湘南の海とのファースト・コンタクトは毎回それでと決めてます。あの感動、ワクワク感は体験しないと分かりません。もちろん「サーフブンガク」聴いてます。その後は小町通りを軽く食べ歩きして再び江ノ電で(一日乗車券があります)江の島駅へ。写真はたぶん江の島前かな?江ノ電の魅力は以前書きまくったのでもうやめ。

 

江の島エスカー

江の島へは長―――い橋を渡っていきます。距離的にはそんなでもない?はずですがとにかく進行スピードが遅い。みんな観光客なんで景色をゆっくり楽しみながらノロノロ行進します。いつものように駅の人だかりをかき分けて前へ前へ!とはいきませんからね。でもまあ写真のように前がカップルだったりすると内心「はよ進め」と思ってしまうのは人間として仕方のないことでしょうたぶん。

中心右奥に見えるのが江の島の展望台であるシーキャンドルです。入場料高いので昇ったったことはないですが、やっぱり眺めいいのかな~!少し離れますが大磯で降りて高麗山公園へ登っても湘南を一望できますよ。どちらにしても山は登るしね。

 

江の島エスカー

江の島エスカー

京都の清水寺行ったことがある人は分かるでしょうが、あんな感じの両脇に店が立ち並ぶ坂道を超えて進んでいくんです。一番上に鳥居があってそこから進んでいきます。有名な江の島エスカーはすぐ鼻先にありますが...

正直、まあ、そんな大した長さじゃないですよ。江の島エスカー。

¥200くらいならいいかもしれませんが階段250段て言うほどきつくはありませんし、珍しいとはいえエスカレーターと道中で見れる綺麗な景色を比べると個人的には階段使った方がいいんじゃないかと。一本の階段を休みなく上るのではなくて小刻みに数えて250段ですし。でも江の島は奥に長くてエスカーがあるのはほんの入り口なので、中高年以上の方の体力温存には確かに金払う価値はあるかもしれませんね。本当に広いんですよ江の島。しかも一本道だから簡単には戻れない。

 

江の島エスカー

江の島エスカー

一枚目がエスカーの写真。空港とかのエスカレーターと同じかちょっと長いくらいはあるんじゃないかな。二枚目がエスカーですっ飛ばす階段からの景色。江の島は他にも綺麗な景色いっぱいあるのでどちらがいいかはあなた次第。

 

江の島エスカー『わたしはS。この孤島で20数年、助けが来るのを待っている。』...わけでもない。

鉄格子からのぞく果てしない海に、人は何を思うのか...特になにも考えない。む~かしギリシャイカロスは~、どうしてあんなところに閉じ込められたのか。閉じ込める方が手間だと思うのだが。

海には未知のものがまだまだ眠っているのでしょうか。昔リンダキューブアゲインをやってA・Bパートでは影も形もなかった「地下エデン」を発見した時の興奮というか衝撃、今でもよく覚えています。ワードセンスがオサレよね、「地下」エデンとは。センターオブジアースも好きです。地下世界ってロマンあるよね。

 
行けば分かりますがここにベンチがあるので海を見ながらのんびり休憩できます。ひさしが無いので長くは滞在できないかもしれませんがそのぶん人もいないので落ち着きますよ。人がいると落ち着かないってのは発想が暗いか?
 

江の島エスカー

こんな感じで中腹あたりからは細い入り組んだ道が永遠続きます。例によってノロノロ行進なので(たまたま人が少ない時に撮れましたが、ここも五分後には人でいっぱいです)日差しの照り付けに焼かれながら奥へ進むことになります。エスカーで体力温存するのは正しい選択かもしれませんよ!?
 
今回はこんなところにしときます。次回試したいことがあるのです。