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19セイコー 本当にいいものはあまり人に知られたくないもの

七月に入り一層蒸し暑くなってきましたね。

今日は一月ぶりに友人に会って一緒にボーリングをしてきました。やはり話の合う友人と一緒にいるのは楽しいものです。

 

実は今日友人と会うきっかけになったのは

時計なんです。

19セイコー レビュー

19セイコー

 

以前に懐中時計が欲しいと言っていたのを思い出したので、待ち合わせて見てもらうことにしました。あわよくば時計沼に引きずり込みたく...へへへ。

抑えようとは思っていたんですが会うなり制御がきかず時計の魅力を早口でまくしたててしまいました😅もし自分がよく知らない分野についてあーだこーだ長々聞かされたらと考えるとドン引きですね...悪いことをした。まあ実際に目で見て触れて、特徴を理解してもらえたと思うので本来の目的は果たされました。

 

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19セイコーの概要について簡単に説明しますと、セイコーが戦前から国鉄(現JR)に供給していた懐中時計であり、おそらく予算・入手難易度・実用性などの観点から総合的に最も優れた懐中時計であるということです。相場1~2万円で並~良品が手に入ります。 

 

この時計については正直記事を書こうかどうか迷いましたが、人に魅力を話したことで書きたい欲が勝りました。これは国産オールド全体にいえることでもあるのですが、良さを周りに伝えたいと思う反面、ひそかにあまり広まって欲しくないという思いもあるのです。

 

アンティークの数には限りがありますし、人が増えれば当然ながら競争倍率も上がります。現に古くからの愛好家の方々は最近の国産アンティークの全体的な値段高騰を嘆いています。心から魅力的だと思うからこそ、どこか人に取られたくないと思う気持ちがあります。子供の秘密基地のような、気心の知れた人間にしか知られたくないという気持ちに近いかもしれません。

 

とはいっても自分もこの世界を人に教わった身です。同じように自分もまた別の人へ発信していくことが良いことのような気がします。自慢したい気持ちとの折り合いも付けられますしね😋考えればそもそも自分の記事に影響力があると思ってることが自意識過剰です。

 

長々失礼しましたがあまり知られたくないと思うほどいい時計です。鉄道時計は質実剛健。これは多くの方に納得していただけると思います。

 

中途半端な長さになってしまったので本格的なレビューは次回に回したいと思います。次記事の引き立て記事みたいな体になってしまいすみません。最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは。

榎本牧場サイクリング 牧場の昼

こんにちは、ときちけです。

就活も佳境だというのに時計熱は冷めることなく。24時間時計のことばかり考えてます😅ですが仕事にするというのはまた話が別なのでしょうね。

というのも、先日YouTubeで「おしえて!イチロー先生」なる動画を拝見したのですが、その中でイチローがいった「大好きだったのが仕事になると大変なことが殆どで、心から楽しめなくなる」という言葉が深く印象に残りました。もちろん否定的なことだけ話していたわけではありませんが、責任が付いて回るうえで楽しむことの難しさを語っていました。イチローは歯にきぬ着せぬというか好き嫌いがはっきり分かれる人物だとは思いますが、今回の言葉には考えさせられました。

 

これだけ前振りしておいて申し訳ないですが今回は自転車の記事です。

埼玉県にある「榎本牧場」への遠征の記録を書きます。

榎本牧場 サイクリング

昭和記念公園を横切ります。お子さん連れが多いですね。

榎本牧場 サイクリング

台風の時は水没することで有名な和光市のトンネルです。

 

例によって一人旅。まずは荒川を目指します。

榎本牧場 サイクリング

「カッパのクゥ」で有名な川ですね。

カッパいねぇかな。

榎本牧場 サイクリング

榎本牧場 サイクリング

着きました~。奥にちょろっと見えるのが荒川。

 

出発2時間でようやく荒川に着きました。いつもなら都心方面へ下っていくのですが、今回は北上します。

 

榎本牧場 サイクリング

荒川は土手が広いですね~。一面田んぼです。

榎本牧場 サイクリング

 

上尾市に入ったあたりで川沿いから離れるのですが、とたんに道が分からなくなります。何度か迷った挙句公園をつっきる。

 

榎本牧場 サイクリング

 

3時を半分をまわった頃にようやく到着。

既に先客でにぎわっていました!

 

榎本牧場 サイクリング

榎本牧場 サイクリング

写真の建物が牛舎です。中も見学できます。

榎本牧場 サイクリング

でっかいタンクです。ここに牛乳が貯まっていくのでしょうか。

 

牛のほかにもミニブタやうさぎ、鶏などもいてちょっとした動物園状態でした。写真を撮りたかったのですが、乳牛と言えど牛は基本的に警戒心の強い動物なので見知らぬ人間がホイホイ近づいて写真を撮ったりしてはストレスになってしまします。残念ですが😌

搾乳は人間の手でするものとばかり思っていたのですが、ナント今の時代は自動搾乳機なるものがあるようです!機械がウィィーンと音を鳴らしながら搾乳をする様子は驚きでした。

乳牛というのは乳を搾り続けないと逆にストレスなどで調子が悪くなるらしく、コロナで売れないと分かっていても毎日搾って廃棄しているんだそう。せめて牛乳を買って応援したいです。

 

榎本牧場 サイクリング

 

ここは荒川を走るサイクラーにとっては有名な場所のようで、自転車での来訪者を意識したもてなしが各所に見られました。スポーツ自転車用のひっかけ式スタンドも設置されているので駐輪場所に困ることはありません。

 

榎本牧場 サイクリング

放牧されている牛もいます。出産が近いようです。

 

少し奥へ行くと放牧されているエリアへ出ます。写真がストレスになるかもしれないので気づかれないよう遠くから一枚。近くにあった看板を見るに出産が近いようです。やはり牛舎では密接しすぎてストレスなんでしょうか。

 

なんとなくピンクフロイド「アトムハートマザー」のジャケ絵を思い出します。(洋楽興味ない方すみません)

 

榎本牧場 サイクリング

榎本牧場 サイクリング

 

奥へ進むと静かな場所に出ました。本当に荒川のすぐ近くにあることが分かります。

いつも見る整備された荒川とは違った風景でした。

 

榎本牧場 サイクリング

絶品です。

 

さて戻ってきたらデザートを!

ここへ来たお目当てはなんといってもこのジェラート。自家製のミルクを使って作られるそれはとろけるような舌触りと濃厚な味が評判です。うまし。

 

いい時間なので適当な駅まで走らせて帰宅。

なかなか充実したライドでした!

榎本牧場 サイクリング

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

走行距離:62㎞

帰宅までの時間:8時間

 

<おまけ>

榎本牧場 サイクリング

小さい牛さんめっけ! 皆さんも探して見てください。

思い出の傍らに  シチズン サンダーバード

久々の更新。

 

部屋の掃除をしていたら面白いものが出てきました。子供の頃に着けていたシチズン サンダーバードです。

僕の最初の時計。(ホントにホントの)

シチズン サンダーバード

両親の結婚式でもらった品とか言ってたような。

親父からもらった時計ですが、中学に上がってGショック買ってもらうまでずっと着けてました。子供の頃は時計着けてるだけで良い気分になれたのを覚えています。子供の腕には重かったろうにまあよく着けていたものです。当時は時計の名前なんて気にも留めませんでしたが、"サンダーバード"なんて子供に刺さりそうなネーミングです。

 

ベゼルに掘り込みがされていますが、回転しないのでなんちゃってダイバーズです。りゅうずガードもありますがねじ込み式ではありません。一番の特徴と言えるのはクロノグラフでもないのに積算計が付いているところで、上からそれぞれ日付、曜日、24時間表記を示しています。日付のみりゅうず操作可能です。

シチズン サンダーバード

シチズン サンダーバード

久々に対面したサンダーバードは針の動きがたどたどしい。途切れ途切れで二秒運針してます。既に二次電池が限界なのでしょう。

このまま引退もいいけどやっぱり電池交換してもらおうかな。

 

そういえばひとつ面白い発見をしました。

シチズン サンダーバード

 

見つけたときの写真なんですが、弓管を逆に付けてます。戯れにベルトを外して適当な道具を使って付け直したんでしょう。でもこれがなかなか。

 

シチズン サンダーバード

写真だと伝わりにくいかもしれませんが、なかなか様になってます。弓管がぴっちり噛み合っているのとはまた異なる、少し主張のあるベルトの着け方。

弓管の合わせに手こずったスピードタイマーで試してみました。

シチズン サンダーバード

シチズン サンダーバード

シチズン サンダーバード

なかなか合ってるでしょ?

これならラグと弓管の形状が合わない時計にもベルトを着けられますし、時計のケース形状を目立たせるためにストレートエンドのブレスを着けたいときなんかにも活用できそうです。ストレートエンドのブレスは選択肢が少ないですからね。

 

子供の発想も馬鹿にできないです(発想というか間違いですが)。意外な発見ができました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。