ときちけは趣味が生きがい!

時計中心の趣味日記。

いざ、江の島2


おそらく需要は無いだろうこの自己満足記事、気持ちが冷めないうちに一気に書き上げる!中途半端に終わるのは良くないので。

前回行った「試したいこと」ですが、どうやら旅行関連の記事にアクセスが少ないのは元々需要がないのに加えて画像が多すぎて表示が重く検索上位に上がりにくいからということが分かったのです。いつものレビュー記事なんかは記事分割すると2回目以降からはガクッとアクセスが減ることが分かっているので多少長くても一つの記事に収めてますが、どーせアクセス殆どない旅行系記事なら分割試してみようかなということです。大したことないのを引っ張って申し訳ない。

 

江の島 磯

江の島 磯

一枚目も二枚目も同じ江の島の風景です。一つの場所でまるで違う景色が楽しめるのは本当に面白いですね。中腹あたりには林があってご覧のような幻想的な景色が拝めます。ジブリに出てくる森みたいですよね。御岳山登山の時もおんなじこと書いたな。もっと引き出し増やせ。

トトロの松郷や耳すま聖蹟桜ヶ丘ジブリにはご縁のある土地が多いのです。どうしてあんなにも郷愁を思い起こさせるのがうまいのか。この間久々に耳をすませば見たらオープニングの多摩川を横切る電車の描写が完璧すぎて感動した、小さい頃は気づかなかったなぁ。松郷は今は463が通るただの交差点になってます。かつての名残りは傾斜のきつい坂だけです。

大いに脱線したがこんな感じで眼下に海を望みながら降りていきます。海岸に近づくにつれて若干涼しくなっていくような。しらす丼が食べられる食事処が何件かあるので、江の島で食べていく人は多そうですね。あの苦みがどうもダメなのです、おいしいおいしいって食べてる人がうらやましいぜ。

 

江の島 磯

江の島 磯

はい、到着。かながわ景勝50選「江の島稚児ヶ淵(ちごがぶち)」です。

人も多いですがかなり広いのでまったく密になりません。左右ともにずっと奥まで続いてて島を半周くらいしてるんじゃないかな?ここに来るために長い一本道を進んできました。釣りをしてる人もいればただ海を眺めてる人、何かの水生生物を採取してるひと、様々です。わたしはただ海を眺めたいひと。

二枚目の赤い桟橋の先にあるのは鍾乳洞です。入場料がそれなりに高いのと事前に券を買っておく必要があるので入れません。静岡の城ケ崎海岸だったかの鍾乳洞に昔入ったことがありますがよく覚えてないです。涼しかったのは確か。

 

江の島 磯

奥に見えるのは富士山です。稲村ケ崎にも劣らぬ名勝。左手に立つおっちゃんがいい味出してます、サンキューおっちゃん。

雲海も綺麗ですね。なんでも高知県に雲海が凄く綺麗に見える城跡があるそうですが、やっぱり天候に左右されるのでしょうね、雲の中にいるのではなくて雲を眼下に景色が見られるのが大事な訳ですから。登山で雲というか霧の中で彷徨った経験なら結構ありますが、一番怖かったのは東京アクアラインで視界360℃霧に覆われて車を走らせた時ですね。昼間でしたが山ですので、対向車よりこの世の者でないものが飛び出して来やしないかと戦々恐々でした。スティーブン・キングの「ミスト」ですよ。

 

もう一回だけ続きます。