ときちけは趣味が生きがい!

時計中心の趣味日記。

いざ、鎌倉。源氏山へ寄り道して帰る

江の島の記事は前回で終わりです。写真は無いですがあの後がきついんです。なんせ元来た道をそのまま戻るんですから。

「景色が二度楽しめておいしいじゃん」って?甘い甘い。奥まで辿り着くのに体力は使い切ってしまって、一休みしたら動く気力なんて失せてますよ。炎天下に焼かれるか足ひきづって引き返すか地獄の選択です。それでも次の年には「またあの景色がみたいなぁ」なんて思うんですからとんだ鶏アタマだな俺。

駅までも、地味に歩くんですよね...

 

鎌倉 源氏山

そんな思いしてようやく鎌倉まで帰ってきました。時刻も4時に迫ってきてるので行きたいところだけ急いでいきます。取り敢えず今回は鶴岡八幡宮と源氏山かな。

写真は鎌倉駅出てすぐの私のお気に入りの広場。ゆったりした空気が流れてます。漫画とかで登場してもおかしくないようないい雰囲気がありますが、下手に聖地化してもDQNが増えて迷惑なのでこのままでいっか。

 

鎌倉 源氏山

鎌倉 源氏山

鎌倉カスター食ってくか。仗助のママが食ってたアレ。

このふんわり触感!保存がきかなくて現地でしか食べられないのも特別感あります。さすがに宅配で頼むほどお熱なわけじゃないので。保冷剤ガンガンに詰めてお土産に渡せば「私のためにそこまで...」って好感度爆上がり間違いなし。

味はチョコレートが一番、次カスタード。私見ね。

 

鎌倉 源氏山

鶴岡八幡宮は特に面白い写真が無かったので一枚だけ。まっすぐ参道が伸びていて進むと海岸沿いに出られます。小町通りと並行して伸びているのでどちらを行くかはお好みだな。5時くらいで小町通りの面白いお店はぼちぼち閉まるので参道沿いを歩くのも良きです。

 

鎌倉 源氏山

鎌倉 源氏山

参拝も終えていざ源氏山へ、頼朝公の像を拝んで帰ろう。源氏山は鎌倉の防衛ラインでもあるので鎌倉中心部からは少し離れてます。20分くらい歩く印象でしょうか。

道中面白そうな小道を発見。♬線路わきに路地を見つけて~、「トラべログ」だね。アジカンの中でも1、2を争うくらい好きな曲です。基本哀メロというか切ない曲調が多いアジカンの曲のなかでも純粋に「希望」を感じる、聴くといつでも前向きな気分になれる曲。

「鎌倉風致保存会」の文字が。HPによると「鎌倉市内の自然の風光と豊かな文化財を後世に伝えることを目的としています。」だそうです。日頃から管理して下さる方々のお陰でこういう景色はあるんだよね。

 

鎌倉 源氏山

歩いて歩いて、また山かよ(怒)

仕方ないわな自分で望んできたわけだし。私がむかーし歴史の授業で習ったおぼろげな記憶では鎌倉は自然の要害で攻めるに難く守るに易く、何か所かある道はどこも険しい山道。そこに陣を敷いて敵を迎え撃ったということだったような。ここ「仮粧坂切通(きりどおし)」もそのひとつだったような。ようなような。

言うほどではないもののそれなりの急斜面で、確かにここに陣が敷かれていて駆け足で矢を掻い潜って通り抜けるのは至難の業でしょうな。馬も乗れないし。

 

鎌倉 源氏山

鎌倉 源氏山

後光が差しておられる...!

日暮れも近いからか誰もいなかった。この像記憶が正しければだいぶ前に作られたもののような気がするけど、屋根もなしに屋外に置いていいのかな?ちゃんと手入れはされているとは思いますが。

山に夜まで留まるほど馬鹿ではないのでそそくさ退散したがこんな時間に訪れる時点でお察しか。既に薄暗くて少し怖かった。

 

鎌倉 源氏山

帰り道に銭洗い弁財天に遭遇。遭遇?

残念ながら閉まってました。

 

というわけで三回に渡って書いたシリーズですが今回でようやくおしまいです。中途半端に終わるのが嫌で書き切りましたが、旅行記事は需要ないからね。ああむなしい。

まあ誰かの役に立つことを祈る。アデュー。